パソコンが一般に知られるようになってからの少し懐かしいお話です。

カッコよさにこだわるパソコン選び

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パソコンと時代の流れ

パソコンというものを私たちが知るようになったのはWindows95というOSが発売されてからです。
「現物を購入して使ってたよ!」という人もいれば「聞いたことはあるけど、教科書に載ってる写真でしかみたことない」と年代によって別れます。
発売された時は話題が大きいことから発売日のことは当時のニュースになりました。
その時、パソコンは一般にはあまり知られていなくてインターネットもなかった時代なので一部で使われていたパソコン自体の性能も今のものとは比べ物にならないくらい低いものでしたが新しいものが好きでパソコンに詳しい人はいち早く手に入れていました。
発売された時の私は小学生だったためにWindowsがなにかもわからずテレビのニュースに映る長い列を作って販売開始を待つ人の様子を見て「新しいゲームソフトの発売を待つ行列と同じだなぁ」と思っていました。
技術が進化して新しいOSはどんどん出てきていて今でこそOSソフトだけで行列ができるというニュースは聞きませんが新しいスマートフォンが発売された時に機種変更のために行列ができたというニュースを見たときは「おぉ、やっぱりいつでも新しいものは魅力的なんだ」と少しだけ懐かしい気分になりました。
パソコンが普及してくると都市伝説もたくさんできたり実際にあった話ではインターネットを繋ぐ時一旦、家の電話回線を切り替えてインターネット用の回線に使うということをやっていた時期もあります。
「電話したいからインターネットをやめてよ」と家族でもめた経験がある人もいると思います。
快適にパソコンを使えるようになるまでには少し笑ってしまうことがたくさんありました。

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